スタッフブログ

清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。

うれしい変化

清水歯科クリニックでは小児矯正を行っています。小学校1年生から装置をつけてがんばっているお子さんもいます。きちんと装置を使ってもらったていたり、舌のトレーニングを毎日していると必ずお口の中は良い方向に向かいます。

私たちは3週間ごとの来院時にお顔をみていると変化があるのに気づきますが、おうちで毎日見ている親御さんや本人は気づいていない場合も多く、そのときは初診時の写真と比べると少しづつ変化しているのがわかります。そうなると、またがんばって続けようとモチベーションもあがります。

ときには目に見えてのうれしい変化がない時期もありますが、必ず良い方向にむかっています。矯正治療は治療期間がとても長く、また歯磨きも難しくなり大変な面もありますが、目に見えての変化も多いです。そして終わったときにはきれいな健康なお口の中が待っています。

ご興味ありましたらご相談下さい。

 

子供の歯並び治療室 出っ歯|すきっ歯|八重歯|受け口

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始めようMFT

矯正の患者様の多くはMFTも含めて治療をすすめていきます。

MFTを始める時期は症例によって様々ですが、皆さんテキストを渡すと興味津々といった様子で取り組んでくださいます。

ストローやアイスの棒のようなスティックやボタンなど、色々な道具を使ってトレーニングをすすめていきます。

行う内容は馴染みのないユニークな物だと思いますが、お口の周りの筋肉を整えることは、矯正後の歯列の安定にもつながるとても有意義なことです。

日々のトレーニングは大変ですが、少しでも楽しみながら続けて頂ければと思いながら行っています。

子供の歯並び治療室 出っ歯|すきっ歯|八重歯|受け口

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リテーナー

矯正治療というのは歯がキレイに並びブラケットをはずしたら、それで終わりというわけではありません。

その後、歯並びを維持する為しばらくの間、取り外しの可能なリテーナーという装置を使用する事になります。

リテーナーをさぼってしまうと、長い期間をかけてキレイに並んだ歯が少しずつ元に戻ろうとしてしまいます。

私は自分自身矯正治療の経験者で、キレイに並んだ歯を見て満足してしまいリテーナーをさぼっていました。

その結果、再度ブラケットを付ける事になってしまいました。

矯正治療中の痛みや違和感などの悩みは自分がよくわかっていたのに…と、とても後悔した経験があります。

せっかく長い期間をかけて頑張って治した歯並びです、私のように後悔しないよう、矯正ブラケットをはずした

後のリテーナーはきちんと使用しましょう。

 

 

 

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被せもの

歯の被せものって、たくさん種類があるのをご存知ですか?

保険のきくものだと銀歯がメジャーですが、保険のきかない自費のものになると金歯や陶器でできた、白くて丈夫なオールセラミクッスクラウンというものもあります。

保険の銀歯との大きな違いは、見た目の美しさは勿論、被せものと歯の境目からムシ歯になる、「2次カリエス」にもなりにくくなっています。

被せものを白く変えたい...、被せものの種類について知りたい、など被せものについてご検討の際は、スタッフにお知らせください。

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大きなお口で

乳歯が生えてきていろんなものを食べられるようになると、こぼさないようとか、きちんとお箸をつかって上手に食べるとか作法も大事になってきます。小さく切られたものが多くなり食べやすくなります。ということは、噛み切ることが必要なく、噛む回数が少なくなります。 お口のまわりの筋肉もあまり使わなくなってきます。

よく噛むことは良い歯並びや唾液の分泌など口腔内を良い環境にしてくれます。やはりかみごたえがあるものを前歯で噛み切って、奥歯ですりつぶして、唾液と混ざって飲み込むという練習を毎日の食事のなかでできるのが子供の時です。この毎日の練習が健康な口腔内、体、心をつくっていきます。

そしてたまにはトマトやりんごの丸かじりをしてみて、しっかりと噛んでみましょう。

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初めての歯医者さん

清水歯科には小児の患者様もたくさんいらっしゃいます。

歯医者さんデビューをするお子様も少なくありません。

区の歯科検診で心配なところが見つかり来て下さる2歳や3歳のお子様たち♪

初めは緊張気味で泣いてしまうお子様もいらっしゃいますが、みるみるうちに上手に出来るようになっていくお子様をみると、こちらまで嬉しくなっってしまいます。

キッズルームも完備していますので、安心してご来院ください。

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舌みがき

みなさん毎日ブラッシングをする際に舌も磨いていますか?

歯はもちろんですが、舌の表面にもバイキンはたくさんいます。

ブラッシングの際、舌も歯ブラシで優しく(力を入れすぎると舌を傷つけてしまいます)磨いてあげてください。

手洗い•舌みがきを毎日行っていた地域では、インフルエンザになったお子さんがとても少ないようです。

お口の中を清潔にする事は、健康にも関わってきてとても大事な事です。

ドラッグストア等には舌みがき専用のブラシもありますので、ぜひ試してみてください。

 

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予防

ムシ歯の予防って、歯磨きだけだと思われていませんか?

実は歯磨きだけの問題ではないのです。みなさんよく聞かれる、『フッ素』や『キシリトール』も効果的ですし、食生活、間食のとり方も重要です。

ムシ歯予防のアプローチの仕方は人それぞれです。その方に合った物を選ぶ必要があります。

その方のムシ歯に対するタイプや傾向を見極め、適切なムシ歯予防の道具を選ぶためにオススメなのが、唾液検査(ムシ歯菌の検査)です。

3150円料金がかかりますが、その価値はあると思います。

 

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歯と歯肉の中までも

お口の中のプラーク(細菌の塊)はほおっておいていいことはひとつもありません。口腔内は清潔な環境のほうがすべての面において良いことです。

毎日の歯磨きで落としているプラークはじつは歯と歯肉の中にも潜んでいます。そこの部分のプラークを除去できるものはデンタルフロス(糸ようじ)しかありません。

歯と歯肉の間をお掃除できると歯周病のはじまりの歯肉炎予防になり、出血や発赤や腫れのない健康な歯肉になり、清潔な環境の口腔内になります。

ドラックストアには必ずおいてありますので、試してみて下さい。

子供の歯並び治療室 出っ歯|すきっ歯|八重歯|受け口

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食生活アンケート

清水歯科ではムシ歯予防にも力を入れています。

ムシ歯は原因がはっきりしている病気なので、予防することが可能です。

ムシ歯をつくりやすくする因子のひとつとして食生活があります。

そこで、「食生活アンケート」という用紙を記入して頂くことがあります。

これは、土日を含む4日間連続した日のお食事状況を記入して頂くものです。

いくら歯みがきをきちんとしてもムシ歯ができてしまう・・・そんな方は食生活にも目を向けた方が良いかもしれません。

ご興味のある方は一度ご相談ください。

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