スタッフブログ
当院のスタッフを紹介します。健康な歯列の育成のために、全力を尽くしてサポートしてゆきます。
みんなで予防
虫歯菌はみなさんのお口の中にいます。誰でももっています。生まれたての赤ちゃんのお口の中は虫歯菌はいない状態ですが家族からの感染によって虫歯菌をもらうのです。ということはお母さんだけではなくお父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、家族みんなのお口の中の環境が赤ちゃんのお口の中をつくっていくのです。
虫歯菌がいても虫歯にならないお口の中の環境をつくることが大切です。虫歯菌の数を減らし、善玉の虫歯菌にかえていけば虫歯になりにくいです。そのためには、歯磨きの仕方や食生活、フッ素やキシリトールの使用などを見直して、赤ちゃんが生まれるまえから、いつ家族が増えてもいいように日ごろから気を付けていきたいですね。
予防のことなど何かありましたら、お尋ねください。みんなで予防していきましょう。
フッ素配合歯磨剤
今ご自宅でお使いの歯磨き粉にフッ素が入っているかご存知ですか?
ムシ歯になりかけの歯
ムシ歯はいきなり穴があくわけではなく、まずエナメル質の表面が溶けるところから始まります。
歯磨き粉の量
フッ素が入っている歯磨き粉の効果的な使用量ってご存知ですか?
お気軽に
歯科医院はできれば行きたくないと思われている方が多いのではないでしょうか?痛そうで怖い、音が怖い、どんな治療されるか不安、治療費への不安などいろいろ聞きたくても、先生に聞けないと思われるときもあるでしょう。そんなときはぜひ近くにいる担当になっている衛生士やスタッフにお声かけください。どんな些細なことでもかまいませんのでお尋ねください。必ずお答えいたします。そしてまた問題が起こったらまたお話してください。一緒の考えていき、健康な口腔内をつくっていきましょう。
ムシ歯のリスクテスト
清水歯科クリニックでは、大人の方にもムシ歯のリスクテストをおすすめしています。
お砂糖3本分で
基本的におやつとは三度の食事で摂りきれない分を補うものです。必ず甘いお菓子を食べないといけないわけではありません。おにぎりやさつまいもやサンドイッチなどで十分なのです。
しかし世の中には甘いお菓子がたくさんありとってもおいしいです。食べるのを我慢するのはよくないので一日のおやつはスティックシュガー3本(1本8g)までのお砂糖摂取にしてみましょう。
たとえばアイスクリーム(カップ)は3本、ヨーグルトは2本、なんと炭酸飲料350mlには5本も入っています。少し気を付けておやつを食べてみて ください。甘いもののあとにはお水ですすぐだけでもいいので、お砂糖が歯の表面にべっとりつかないようにするのが大切です。もちろん歯磨きが一番ですが。
食生活から歯を守っていきましょう。
システマ薬用歯間ジェル
清水歯科クリニックでクリーニングのときに使用しているジェルについてご紹介します。
初めての来院
清水歯科クリニックでは初めて来院されるときにはご予約をとっていただきます。初診は1時間〜1時間半のなかで問診や検査をしていき資料を集めていきます。このようなことは患者さんのお口の中を知る上でも、診断をするのにもとても重要な物になります。そしてこれらをもとに次回詳しくお話をさせていただきます。








