清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
義歯のお手入れ
食べ物を召し上がると義歯にも汚れがつきます。
汚れのついたままお口の中に入れ続けると、歯と同じように歯垢(プラーク)もついてきます。
歯垢はムシ歯菌や歯周病菌の塊なので、義歯にそのようなものが付着したままお口の中に入れているのは、歯磨きをずっとしないまま過ごしているのと同じことです。
義歯はムシ歯や歯周病にはなりませんが、最近がお口の中で増える事で、歯肉に炎症を起こす原因になったり、全身の健康にも悪影響を与えます。
義歯は食後外して、ブラシでしっかりお手入れをしてください。
汚れがとくに気になる時は、義歯用の洗浄剤を使用することをおすすめします。
チェックアップ フォーム
歯磨き後のうがいが苦手な方いらっしゃいませんか?
例えば、小さなお子様や介助の必要な方などなど...
チェックアップ フォームは泡の歯磨き粉で、お口の中にサッと広がり、軽めのうがいでも不快感があまり感じられない商品になります。
フッ素も配合されているので、ムシ歯予防にも効果的ですし、うがいが苦手な方はぜひ使ってみてください。
歯の健康診断を!
今は歯周病は生活習慣病といわれています。歯周病は自覚症状があまりなく知らず知らずのうちに罹っている場合が多いです。そして歯周病は早期に治療することで治ることが大半です。歯磨きだけではない原因があり、歯磨きの仕方が原因な場合もあります。原因を知ることで対処することができ、治療や予防することができます。
まずは体の健康診断と同様に歯の健康診断を受けて自分の口腔内を知りましょう!痛くなくても歯医者さんへ行き、痛くなる前から予防していきましょう!
仮歯
治療中に仮歯を入れることがあります。
これは、見栄えを回復するためだけではなく、被せものをする前のリハビリです。
噛んでも異常がでないか、形は大丈夫か、など仮歯で確認をしていきます。
治療の時に外せるように弱めの接着剤でつけるので、とれてしまうこともありますが、その際はとれた仮歯をそのままお持ちください。
ご不便ですが、仮歯を使って頂くのも大切な治療のひとつです。
暖かい飲み物
最近とても寒いですよね。
寒い時は暖かい飲み物が欲しくなりますね。ただ、お砂糖のたくさん入った甘い飲み物のダラダラ飲みには要注意です!一気にムシ歯が増えていきやすくなってしまいます。
甘い飲み物は食後に飲まれるか、時間を決めて飲まれることをお勧めします。
全身の健康
歯周病や虫歯の治療は麻酔を使用する場合がありますし、治療後の反応を観察していくこともあります。そのときに罹っている病気やその治療薬など全身の様々なことが歯科治療と関係していることがあります。
何か全身での変化があったときにはお話していただきたいです。どんな些細な事でもかまいませんので何か気になる事はお話し下さい。歯科医師に話しにくい場合は担当衛生士やスタッフにお伝えください。
お口は全身の健康の入り口です。健康なお口の中で健康な身体と心をつくっていきましょう。
ひとりで出来るかな?
清水歯科には小児の患者さまもたくさん来院して頂いています。
小児の歯科治療は、まず慣れることからです。
当医院では、お子様がなるべくリラックスした状態で治療を受けられるよう、キッズユニットを設置しています。
お子様専用の治療ルームは壁紙もカラフルで、治療の合間にDVDを観ることもできる造りになっています。
少しでも歯科に対して恐いイメージを与えないように心がけています。
フッ素洗口
当院では、フッ素洗口オラブリスというものを取り入れております。
毎日、低濃度をフッ素を使用して頂くことによって、高いムシ歯予防効果が得られるものです。
ただ、冷蔵庫に保管していただきますので、「使うのをついわすれてしまう」とおっしゃる患者さんを少なくありません。しばらく使わないでいると、保管状態によっては2週間ほどしか質がもたない場合もあります。
使わない期間が長く続いた場合は、中身をよくチェックしていただいて、カビが生えていたり何か浮いていたりしたら洗口液を一度捨てて、また新しく液を作り直してください。
歯を強く
歯を強くするってどんなことでしょうか?
歯の表面はカルシウムやリンなどんのミネラルでできていて硬い結晶です。しかし食事をするとお口の中は酸性に傾きこのミネラルが少しづつ溶け出していきます。唾液のなかにはカルシウムやリンが入っており、溶け出した歯の表面を補ってくれます。しかし唾液の量が少ない場合は上手く補えなので、カルシウムやリンがたくさん入ったペースト(MIペースト)を歯に塗布する事によってさらに補う事ができます。
このように溶け出した成分をそれ以上に補う事で歯を強くしていきましょう。
馬の歯
馬の歯は人間の歯と違いどんどん長く伸びてくるそうです。
あまり長く伸びすぎると餌を食べづらくなったり、ハミを噛みづらくなるため、ヤスリで削るようです。
人間の歯もニョキニョキ削った分だけ生えてきたら良いのに・・・と思いますが、そうもいきませんよね^^;
一度削ってしまうと再生能力がないのが人間の歯の宿命です。
ムシ歯で削らなくてすむように、やはり予防が大切ですね!
2012年
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
お正月の間お口の中は順調でしたか?今年も皆さんが美味しくお食事したり、お話したりできるようにお口の中を守っていくお手伝いをさせていただきたいと思っております。
例えば、ムシ歯のなりやすさやムシ歯になる原因は人それぞれ違いますが、それを調べる検査があります。それを行うと、何をどう変えればムシ歯になりにくくなるのかが分かりやすくなります。
その「カリエスリスクテスト」をご希望の方はいつでもお声掛け下さい。









