悪い歯並びの原因とデメリット
歯並びが悪いままにしておくと、お口元のコンプレックスや、健康に支障をきたす可能性があります。
不正咬合の原因
遺伝的な要素の強いもの、突発的に大人の歯が異常な位置に萌えてしまったもの、お口周りに関係する悪い習慣によるもの、乳歯を早い時期に失ったことによるもの、歯肉と頬をつなぐ靭帯のためなど様々な原因が考えられます。
実際に原因を特定することは難しく、またいくつかの要素が重なって歯並びに影響しているケースも少なくありません。
しかし治療にあたってはこの原因を一つでも多くご一緒に見つけることが非常に大切です。不正咬合に至った原因を可能な限り排除しながら新しいかみ合わせを作るでことにより、治療の期間も精度も向上します。
不正咬合の問題点
- 虫歯になりやすい
- 歯肉炎、歯周病にかかりやすい
- かむ力のバランスが悪くなる:強く噛む歯、全く噛んでいない歯の差が出てしまう
- 姿勢が悪くなる場合がある
- 言葉がはっきり喋れない場合がある
- お口もとのコンプレックスになる
- 歯のけが、お口のけがの原因になることがある








