こどもの矯正日記

最新のお知らせ関する情報を発信いたします

杉並区歯科医師会 学術講演会にて

2019.10.30 
杉並区歯科医師会 学術講演会にて
「スタッフと行う口腔機能へのアプローチ〜乳幼児期からの口腔機能育成の実際〜 」について実習を交えながら講演をさせていただきました。

小児矯正 こども歯並び治療室

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第7回日本口腔筋機能療法学会学術大会に参加

10月16日(水)、17日(木)に東京都有楽町で開催された第7回日本口腔筋機能療法学会学術大会にスタッフとともに参加して参りました。社会的に機能への関心が高まる中、現在MFT学会の会員は1000人を超えております。第7回学術大会は約600名の参加がありました。学会では多くの学び、気づきを得ました。日々研鑽を続けたいと思います。

 

10月16日(水)

日本口腔筋機能療法学会 RTDのドクターテーブルのコーディネーターを務めました。ドクターの参加が増え、ドクターテーブルがもっと欲しいという声があったとのこと、とても嬉しく感じました。MFTの指導はDHさんの役目ではありますが、Drの理解がないと環境、時間の確保が難しく、また矯正治療の方法によってもMFTを行う時期が異なるためDrとDHの密な連携が必要になります。DrのMFT学会参加が今後もっと増えてくれると嬉しいです。RTDでは同じ悩みを抱えるドクター同士、忌憚のない意見交換ができ大変勉強になりました。

 

10月17日(木)

一般講演にて「睡眠中の開口の有無による上顎歯列弓幅径、上下顎間関係、口腔筋機能の違いの検討」について研究発表をしました。

 

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日本臨床睡眠医学会に参加

10月11日(金)日本臨床睡眠医学会に参加しました。

閉塞性睡眠時無呼吸症が小児の顎顔面の成長発育に影響がある、というところから睡眠医療に興味を持ちましたが、睡眠医学全般を学ぶことは人の人生の1/3を占める時間に起こる諸々を知り、昼間の2/3の時間で起こる事の理解を深めることができるので非常に興味深いです。

また、良い睡眠を得ることができるかどうかは子どもの育ちそのものに関わります。日本人の睡眠時間の少なさは睡眠のリズムが確立される上で重要な幼少期の子どもたちにも影響しているとのことです。

社会的な背景も含めて容易には解決できない問題ではありますが、成長発育期にある子どもたちが適切な睡眠時間を確保できる社会を作ることは次の世代のための責務のように感じました。

台風接近のため残念ながら初日のみの参加となりました。

 

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赤ちゃんとママ 2019年10号に掲載

(株)赤ちゃんとママ社発行 赤ちゃんとママ 2019年10号にて「おいしく食べられる「お口」を育てよう!」が掲載されました。

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