こどもの矯正日記

最新のお知らせ関する情報を発信いたします

日本一般臨床医研究会例会 会員症例発表の座長を務めました。

9月29日(日)
日本一般臨床医研究会例会 会員症例発表の座長を務めました。 
 
矯正歯科治療の技術革新は近年、目覚ましいものがあります。より良い治療を行うために、学び続け、知識と技術向上に努めたいと思っております。今回の例会のテーマは叢生(凸凹の歯並び)でしたので、明日からの臨床に直結することを多く学び持ち帰りました。

小児矯正 こども歯並び治療室

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World Sleep in Vancouver 参加しました。

9月21日(土)〜26日(木) World Sleep in Vancouver 参加 しました。

 患者様へ 留守中、ご不便をおかけしました。通常診療に戻っております。
歯科なのになぜSleep:睡眠?と思われるかもしれませんが、睡眠中に呼吸が止まってしまったり、低呼吸になってしまったりする閉塞性睡眠時無呼吸症:OSAや睡眠関連呼吸障害:SDBは顎顔面の成長発育に影響を与えることが数々の研究から明らかになっています。つまり、これらの疾患は不正咬合の一因となり得ます。当医院では矯正歯科治療で歯並びを直すことだけでなく、矯正治療が必要のない健康な口作りにも取り組んでいるので、この様な疾患への対応も医療連携の下で行っています。また、幼児においては単なるいびきでも、顎顔面のみならず脳の発達や全身の成長にも影響すると言われています。

歯科医は、日中の子どもたちの様子や、保護者への問診、口腔内所見から閉塞性睡眠時無呼吸症や睡眠関連呼吸障害の兆候に早期に気づくことができるので、早期発見、早期治療を促すためにも重要な役目を担っていると言えます。歯科医として子どもたちの健やかな成長発育のために何ができるのか、バンクーバーで開催されたワールド スリープでは、最新の知識を学ぶとともに、睡眠医療を通じて国内外の医師、歯科医師、他、様々な職種の方と意見を交わす貴重な機会となりました。
①9月21日(土)〜26日(木) World Sleep in Vancouver 参加 (2).jpeg②9月21日(土)〜26日(木) World Sleep in Vancouver 参加 (2).jpg③9月21日(土)〜26日(木) World Sleep in Vancouver 参加.jpeg④9月21日(土)〜26日(木) World Sleep in Vancouver 参加.jpg

 

 

 

小児矯正 こども歯並び治療室

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第24回 成育歯科医療研究会大会シンポジウムに参加

小児の口腔機能の評価と成育「乳幼児期からの口腔機能成育の意義と限界」にて講演・座長を務めました。
⑤9月19日 成育歯科医療研究会大会.jpg

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