こどもの矯正日記

症例だけでなく、小児矯正に関する情報を発信いたします

再発を防ぐために

虫歯の治療は一回したらもう終わりと思っていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

一度削った歯ほど次の虫歯ができやすく、歯の寿命が短くなるという事をご存知でしょうか?

子ども達に虫歯の話をする時に歯をボムボールに例えるときがあります。”穴があいてしまって修理すると修理をしたところからまた穴が広がったり空気が漏れてしまいより弱くなるよね?歯も一緒だよ。一度治療した歯はより壊れやすくなるのだよ。”と。だから虫歯にならない事、少なくとも、なりかけ(脱灰)を早期に見つけて本当の虫歯になってしまうのをなんとか食い止めたいのです。でも、虫歯の治療をしなくてはいけなくなってしまったら。。。

次の課題は再発を防ぐ事です。

このたび虫歯のなりかけや小さな虫歯の治療用に予防効果の高い材料が開発されました。硬さ、審美性にもすぐれ何よりも薬効が従来品よりもすぐれています。材料そのものにフッ素が含まれていますが徐々に歯にそのフッ素がしみ込むだけでなくフッ素製品を普段使用している場合はフッ素をその材料が取り込みまた歯にフッ素を供給できるといういわゆるフッ素の運び屋としての機能も備えているものです。もちろん、歯磨きができていなければその効果も発揮できません。

歯科材料も進化しています。またキシリトール等生活の中で取り入れやすいものもあります。なるべく最初の虫歯を作らないようにできてしまっても再発しないようにご一緒に頑張りましょう。

小児矯正 こども歯並び治療室

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成育歯科医療研究会

2月15日(水)16日(木)に神戸で開催される成育歯科医療研究会の徹底討論会に参加するためお休みを頂きます。

16日は通常通りクリニックは診療しております。院長、他スタッフが対応させて頂きます。

留守中ご迷惑をおかけしますが、患者さんへのお役立ち情報もしっかりと頂いてきます。ご期待下さい。

 

 

 

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