こどもの矯正日記
症例だけでなく、小児矯正に関する情報を発信いたします
良い歯並び作りのための離乳食
離乳食のスタートは一人でおすわりが出来る様になってから、だいたい7ヶ月頃からと、お話ししましたがこれは赤ちゃんのいろいろな機能の発達の面から考えても理にかなっているのです。
良い歯並び作りのための"離乳食"
お待たせしました、哺乳編の続き離乳です。
矯正治療中のとっておきレシピ:淡雪鍋
前回のプリンのレシピでは卵白が3つ分余ってしまうので、おまけのレシピです。
矯正治療中のとっておきレシピ
ブラケットをセットしワイヤーを入れた治療を開始すると、ワイヤー交換直後は多かれ少なかれ歯を動かす痛みが出ます。当日の夜くらいからじわじわと歯が浮くような痛みが出始め、3〜4日をピークにだんだん収まります。通常一週間くらいは痛みが続き普通のお食事は召し上がれないと思います。今日は久しぶりの矯正治療中のお勧めレシピです。
もっと早く巡り会っていたかったなぁ・・・
先のブログでご紹介したキシリトールでの虫歯予防ですがご質問を受けたので念のため。
ありがとう
先日、予防について徒然なるままにお話ししましたが虫歯や歯周病の予防にこれだけしっかりと取り組める様になった今だから言える事と思います。
予防について徒然なるままに...
ブログで予防についてのお話をメインに書く様になっています。
哺乳編 その2
赤ちゃんがおっぱいを飲む時には顎と舌をたくさん動かしています。舌を盛り上げて乳首を上顎に押し当てて乳汁を圧搾するように絞り出します。この時の舌は上下前後的に力強く動いています。(蠕動運動)舌の動きに協調して顎は上下的に動いています。赤ちゃんは咬む時のような動作を既にこの頃から体得し始めているのです。
赤ちゃんが産まれてから 哺乳編その1
妊娠中は赤ちゃんを迎える準備も楽しく、初産ならなおさら虫歯の治療もして、自身の虫歯菌をキシリトールで善玉菌に変えるなども意欲的に取り組んで頂けるかと思います。
マイナス1歳からはじめるむし歯予防 続々編
お待たせしました。今日こそマイナス1歳からはじめる虫歯予防の具体的方法ご紹介します。
マイナス1歳からはじめるむし歯予防 続編
今の子ども達のご父兄の時代は恐らく虫歯の洪水の呼ばれていた頃ではないでしょうか?
マイナス1歳からはじめるむし歯予防
良い歯並び作りに大切なの時期は永久歯が生え始めてからと思っていらっしゃいませんか?








