こどもの矯正日記

症例だけでなく、小児矯正に関する情報を発信いたします

間食

もうすぐ夏休みですね。

夏休みになると自宅にいる時間が長くなるので食べ物に手が簡単に届くのでは?おやつのとり方、種類、気をつけてくださいね。

取り外し式の矯正装置をつけている場合、間食をしにくくなります。装置をはずして食べて、食べたら歯を磨いて装置をつけるという煩雑な作業がいちいち必要になるからです。

ここで間食は面倒だらから最低限になった、という場合はいろいろな意味で歯にも健康にもよいです。が、間食のたびに外していることによってつけ忘れたり装置着用の時間が短くなるとちょっと問題です。

装置の効果は付けている時間が(連続で)6時間以上ないと発現しないと言われています。6時間を過ぎた時間が効果に作用する時間と考えると・・・度々の間食は控えて正解!です。

 

小児矯正 こども歯並び治療室

予防矯正への取り組みとフォローアップ  << 前のブログ記事  | 次のブログ記事 >>  クレアとの併用

このページの先頭へ

関連したブログ記事

このページの先頭へ


お子様の歯並びが気になったら、いつでもお気軽にご連絡下さい。


↓ 診療時間外はこちら ↓

相談フォームへ