こどもの矯正日記

症例だけでなく、小児矯正に関する情報を発信いたします

MFT

6月30日(水)と7月1日(木)の両日はJOSG主催のMFT(筋機能療法)の講習会に参加しておりました。

筋機能療法とは口腔周囲筋のトレーニングを行うことにより力学的なバランスの崩れからくる不正咬合を改善する治療法です。また、適切な口腔周囲筋の力できれいな歯並びを誘導するという意味では広義の咬合誘導とも言えます。当医院でも実際に取り入れております。

お体のストレッチやエクササイズと同様のことをお口周りの筋肉に対して行うので矯正装置など特別なものは要りません。が、半面毎日ご自宅でもトレーニングが必要になります。なるべく患者様が日々の生活に取り入れやすいようなMFTや、指導法が他にもないかと、積極的に講習会研修会に参加しております。

今回の講習では、できないトレーニングがあった場合の準備体操的トレーニングや具体的にどの程度で効果があがるのか、効果的にトレーニングができているときとそうでない時の見分け方などのお話もありより臨床現場で活かせるなと実感いたしました。

開口、出っ歯、受け口、などのの症状があり、まだ骨格的な不正咬合に至っていない場合はMFTはとても有効な治療手段となります。また、矯正治療と併用することにより治療もスムーズになり、術後の安定もよくなります。ご興味のある方は是非ご相談ください。

 

 

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

プール開き

毎日蒸し暑いですね。梅雨が明けたらどんな炎暑になることやら・・・でも、思いっきり暑い方が水遊びは楽しいですね。

小、中学校でもプール開きが先週あたりからあったようです。

水泳の授業が始まると必ずご質問があります。

"装置をつけたままでプールに入れますか?"

基本的には大丈夫です。特に当医院でお作りしている装置はお口にぴったりと合ったものなので泳いでいるときに外れてしまうことはまずありません。しかし、ご心配なようであれば水泳の授業の時は外してもかまいません。

プールは夏季限定の楽しい授業です。思いっきり楽しんでください!!

 

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

嘔吐反射

 歯科治療が苦手なお子様のなかには身体的理由で治療が困難なことからどんどん苦手になってしまう場合があります。

 嘔吐反射がでやすい、むせやすい、鼻で息ができないなど身体的に歯科治療が難しい場合は治療前にご相談ください。スタッフ全員でフォローさせていただきます。

 上記の様な症状のあるお子様は奥歯の歯磨きがいきとどかないことも多く、治療が困難なのに虫歯になり易い傾向にあります。そして治療の際の苦しい経験からますます歯科治療が嫌になる...歯科医院から足が遠のく、虫歯になって、また嫌な思いをする、と悪循環です。この悪循環を何とか断ち切りたい、そう切に感じます。

 歯科医院がただ苦しくて嫌な治療をするだけの場所ではなく、ご自身の健康維持、増進のために通うところとしてご来院いただけるよう、そういう関わり合い方ができればなと思っております。

 

散歩のとき見つけた4つ葉のクローバー  P1020692.JPG 

 

 

 

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

個人トレー

精密検査の際にお口の型どりをさせていただきます。型どりをしたものにセッコウを流し込むと患者様のお口の中が再現されます。これを診断用模型として使用し、歯の大きさ、歯並びの状態、左右のバランスなどを確認します。

当医院では、実際にお口の中の装置を作る際はさらに細かくていねいな模型が必要なのでこの診断用模型から患者様お一人お一人専用の型とり様の個人トレーをお作りします。出来上がった個人トレーはお口の中に必要最小限の形で収まるものなので、型どりの際の苦しさは軽減されますし、歪みの少ない正確な歯型をとることができます。

何度も型どりがあると、気持ちの良いものではありませんが頑張ってください。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

咬合誘導での効果

顎が小さくて叢生が強くなってきている患者様。以前より時期が来たら治療を開始したいとおっしゃっていたので、咬合誘導で顎を広げて云々、説明をしたところ不安そうな面持ちでご質問がありました。

"顎を広げると顔が大きくなってしまいませんか?"

全くご心配無用ですよ!!本来あるべき位置まで拡大するのが咬合誘導なのでご自身のお顔の幅をはみ出したりは決していません。またかみ合わせの前後的、左右的、高さ的位置決めのためにお顔やお体とのバランスを見ながら調整を進めていくので、お顔立ち全体としても均整のとれたバランスの良い位置に整っていきます。

実際の患者様のお顔のお写真はお出しできませんが咬合誘導での拡大で顔が大きくなることは決してありません。ご安心ください。

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

夏のお勧めおやつ

夏のお勧めおやつ、といったらトウモロコシと枝豆!です。

ゆでただけのトウモロコシ、豪快にバクバク召し上がってください。前歯でかぶりついて奥歯でよく噛む、よく噛んでいくと甘~くなりますよね。前歯と奥歯もしっかり使って食べられるのでとってもお勧めです。

枝豆も鞘を半分お口に含んでお豆だけ取り出すって意外とお口周りの筋肉をまんべんなく使うんですよ。もちろん咬みごたえもあるし栄養価も高いのでパパのおつまみをちょっとお子様のおやつ用に取り分けておいてください。(笑)

反対に気をつけていただきたいのは飲み物。炭酸飲料水やスポーツドリンク、乳酸飲料はもちろんフルーツジュースも糖分がかなり含まれています。頻繁にこういった飲み物をお口に入れていると、思っている以上にお口の中では虫歯菌が増え続けます。歯磨きを怠ればあっという間に虫歯になってしまいます。やっぱりお勧め飲料は麦茶です。麦茶には血液をサラサラにしてくれる成分も含まれていて夏バテ防止にも良いようですよ。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

主訴の改善

  030.JPG           DSC_0023.JPG

左の写真:初診時、下顎の後退位と上前歯の前突感が強いです。 

右の写真:FKOにて加療4か月現在、顎の前方誘導、上前歯の歯軸の改善が顕著です。

 

 患者様の主訴は出っ歯が気になる。精密検査結果からは下顎の後退位の改善と上前歯の唇側傾斜の改善が必要と診断されたためFKOを選択しました。

 順番的には下顎を前方に誘導することが最優先なのですが、ご本人とお母様にとっては上前歯の唇 側傾斜は目に見えて出っ歯になっている最も気になるところです。

 FKOで顎位の誘導が終わってから、歯軸を整える方法が王道かなと思ったのですがFKOの唇側線を工夫して両方を同時に治してみることにしました。

 前歯に変化が現れることによってモチベーションがどんどん上がり装置の使用も頑張ってくださっています。主訴の改善をなるべく目に見える形でご提供することも治療効果を上げる大事な要因になります。

 医学的にどうしても無理な場合を除いて、なるべく気になるところの変化が目に見えるように心がけています。ただし、安全に歯を動かせる保証がない場合は主訴の改善が後になることもあります。でも、急がば回れ、準備中なんです。そういう場合はどうぞご理解下さい。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

咬みごたえのあるお食事

 最近はホームページをご覧になっている患者様も多く、治療適齢期前だったりすると、歯並びのために今できることは固いものをよく噛む!ですね。とお母様からおっしゃられたりします。患者様にこういった情報が広く浸透していくのは大変嬉しいことです。

 実際にお食事に取り入れる際は必ず固いものをメニューに一品というのは難しいかと思います。ので、ちょっとお助けアイディアです。

 咬みごたえのあるもの、食感の異なるものを組み合わせて召し上がることも咬むことのトレーニングになります。たとえば、うどん。お子様の好きなメニューではありませんか?ここにわかめを入れたり、かまぼこ、お肉を入れたりして咬みごたえのことなる食材を上手にとっていくのもよいかと思います。

 また、やわらかくても野菜類、海藻類やキノコ類、はしっかりと奥歯ですりつぶさないと飲み込めないので咬む回数が自然に増えます。

 いろいろなものをまんべんなく、おいしく召し上がってください。何でも食べられると、人生の楽しみも増えますしね。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

顎間ゴム

 本格矯正治療中、もしくは終盤で若干の顎のずれを治したいときに顎間ゴムは使用します。患者様自身にブラケットについているフックに小さな輪ゴムをかけてもらいます。

 無理な力が顎の関節にかかるのを防ぐために当医院では弱い力のゴムを短期間夜間のみ使用していただくことがほとんどです。それでも十分効果は出ています。何カ月も顎間ゴムを使用してもらうことはまずありません。

 1か月でピタッと目標の位置に動いた患者様。日中はできなかったけど夜はちゃんとしました、と正確に自己申告してくださいました。夜だけでもちゃんと使用してくれればしっかり治るものなんです。

 1ヶ月半ほど顎間ゴムの使用をお願いしていた患者様。使っているとの自己申告。でも、こちらは思ったほど動きがよくなくてよくよくお話ししてみると、どの歯とどの歯にゴムをかけるかも忘れてしまっておりました。もうすぐ治療が終わる旨お話しし、頑張っていただくことに。

 取り外し式の装置と同じように、顎間ゴムの使用に関しては患者様にお任せするよりほかなく、使用してくださっているかどうかも自己申告に頼るしかありません。使用をきちんとしているの効かない場合、診断そのものを再検討しなくてはいけなくなります。

 顎間ゴムの使用の自己申告は是非、ありのままにお願い致します。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

理想の歯並び、かみ合わせ

        DSC_0017.JPG          DSC_0019.JPG

 お写真の患者様は出っ歯が主訴なのですが・・・

 他にもいろいろな問題があります。上の側切歯は矮小歯の形態ではないにもかかわらずとっても小さく、下の前歯は1本が先天性欠損で3本しかありません。

 矯正学的に正しく歯を並べようとすると、いろいろな点で矛盾が出てきてしまいます。

 健康な状態に顎の位置を決めて歯を並べるということと、学問的な正しさは日常臨床では合致しないことも多々あります。

 木を見て森を見ない、ということにならないように歯だけでなく、お口だけでなくお一人お一人の患者様自身と向き合って治療にあたりたいと思っています。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

おしゃぶり

 指しゃぶりについては万国共通で出っ歯の原因になるのでよくないとされています。当医院でも指しゃぶりに関してはできるだけ早めにやめられるようにとお話しさせていただいています。

 一方、おしゃぶりに関しては欧米諸国では永久歯の前歯が生えるころまではかまわないと考えられています。特に米国小児歯科学会では口呼吸を抑制し鼻呼吸を促進する手助けになるとし、積極的にすすめている程です。口呼吸もまた歯並びを悪くする原因の一つなのです。

 時期とおしゃぶりの形状に気をつければ悪くはないかな、というのが個人的な意見です。日本製のもので鼻呼吸促進をうたっているものや以前ご紹介したヌーク社の硬くて平たい乳首のものなら乳歯列が完成する2歳半前後までなら問題ないのではないかと思います。おしゃぶりを乳児期に使用したお子様が正しい鼻呼吸を覚え、口腔周囲筋が健やかに発達し、口呼吸にならずに済んだならおしゃぶりの歯並びに対する貢献度は大きいと言えるでしょう。

 ただし、永久歯の前歯が生えるころまで使用し続けたり、まん丸の乳首のものは避けていただきたいです。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

意外と早く治ります

DSC_0218.JPG      DSC_0226.JPG

     術前 8歳 男児

005.JPG      006.JPG

  加療5か月:前歯部の交叉咬合の改善ができ治療終了となりました。

 顎の位置関係に問題がなく成長の余地があるのに、一本の歯のかみ合わせの悪さから顎の成長が妨げられてしまっているような場合意外と咬合誘導で早く治ります。

 交叉咬合はブラケットを用いての本格矯正まで待ってしまうと抜歯ケースになったり、時間がかかったりします。前歯が生え切った時点で自然治癒がないと判断できる場合は咬合誘導をした方が早く簡単に治せることが多いです。お写真の患者様は拡大床装置により顎の拡大と一本の歯の前方への押し出しをしました。半年待たずに交叉咬合は改善しました。

 交叉咬合もまた咬合誘導で早めに対処してあげることによって良好な治療効果の期待できるケースの一つです。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

レントゲン検査

                            1278.jpg    

        出っ歯が主訴の9歳男児の頭部X線規格写真      

  矯正治療の精密検査の一つにレントゲン検査があります。

 顎全体のお写真と頭全体のお写真をとります。

 頭全体のお写真からは頭蓋に対して上顎や下顎の位置がどうなっているのか、もしくは歯の向きがどうなっているのか、顎の成長の方向、などなどいろいろな情報が得られます。一般の患者様ではまずとることのないレントゲン写真です。

 ご自身のレントゲン写真を見て歓声があがることもしばしばです。検査の結果待ちの患者様はちょっと楽しみにしていてください。

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

矯正治療の流れ

 精密検査後の実際の矯正治療について大まかな流れをお話しします。

 診断結果に基づいて、咬合誘導(第一期治療)をそれぞれの装置で進めていきます。一つの治療装置での期間は6か月程度ですが、二つ、三つと必要な場合それに応じて治療期間は長くなります。また、顎を広げたり、位置を動かした後、その状態で安定するまでは夜間のみ保定装置として咬合誘導で使用した装置をそのまま使っていただくことが多いです。

 その後、永久歯が生えそろうまで経過観察になります。

 咬合誘導だけで歯が並んでしまえばその後の治療は必要なくなりますが、一本一本の歯の位置や、歯の向き、並び方の問題は咬合誘導では治りません。したがってブラケットをつけての本格矯正(第二期治療)を行います。個人差がありますが1年半~2年半程度です。

 本格矯正が終了しブラケットをはずした後、その位置で安定するまでまた保定が必要になります。保定装置は取り外し式のものが一般的です。本格矯正で要した期間と同じくらいの間使用するというのが一般的です。

 また、骨格性の反対咬合、上顎前突の場合就寝時のみ顎外装置を必要に応じて使用していただきます。成長をコントロールするものなので身長が伸びている間は使い続けていただいた方がよいケースも多々あります。

 と、大まかな流れの説明だけでも長くなります。咬合誘導から保定まで考えると長いお付き合いになります。いつから始めるか、いつどのくらい経過観察のためお休み期間をとるのか、患者様のご負担を極力減らせるように、でも治療効果は出せるように、と治療をすすめてまいります。ご希望やご質問などはどうぞお気軽にお尋ねください。相互理解のもと気持ちよく治療を進めていきたいと思っております。

 

 

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

咬合誘導での拡大

  020.JPG      021.JPG

       術前:上下顎ともに小さくスペース不足のため犬歯のはえるスペースがありません。

 017.JPG      018.JPG

      加療中現在:上顎の拡大に伴い装置を使用していない下顎も拡大されています。

 顎が小さくて歯がきれいに並ばず(並ばないことが予想され)矯正治療を始めるお子様は多いです。

基本的には上下の顎は2枚がいのように上と下ぴったりと咬み合っているので上顎が小さければ下顎も小さいことが多いです。

 当医院では顎のずれの有無、顎の成長を妨げるように咬み合っている歯の有無、歯のはえかわりのタイミングなどを見て顎の拡大をして歯の並ぶスペース作りをしています。

 ただし、上下の顎の両方に拡大装置を入れての治療はかなりお子様には負担になりますので、お写真の患者様のように上顎だけコントロールすることによって、下顎も自然に大きくなることが期待できるような場合は上下装置を同時にセットせず時期をずらし成長の様子を見ながら装置を選択していきます。とくにブラケットをつける本格矯正を前提に拡大している場合はこのような方法でも十分対応が可能です。

なるべくお子様が持っている本来の成長する力を引き出してきれいな歯並びを作ることができれば、と日々努力しております。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

6歳臼歯のむし歯

 6歳前後で生えてくる奥歯、6歳臼歯は一生使う大事な歯と皆さんご存じのようで、お母様からシーラント(予防充填)をお願いされたりします。仕上げ磨きなどもていねいにしていただいているようで歯のかむ面もきれいなお子様が多いです。そういう点では生えてくるなり虫歯になって銀歯ということは最近は減っているように思います。

・・・ところが、下の6歳臼歯には頬側にも深い溝があることが多いです。お母様の仕上げ磨きはもう卒業している、小学校の中~高学年のお子様のむし歯の好発部位と言ってもよいでしょう。

予防充填することもできますが、咬む面の溝より細く深いためシーラントの効果はケースバイケースです。

まずは、ご自身でしっかり磨けるように。頑張りましょう。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

左右、両方で

乳歯から永久歯へのはえかわりの時期は、それに伴って顎の成長も著しいです。

右と左で乳歯の抜けている本数が著しく違ったり、同じ形の乳歯が片方だけ抜けてもう片方はずっと残ったままだったりしていたら要注意です。

片方だけで咬む癖がついていませんか?良く使っている方が早く抜けます。

片側咬みにより、顎の成長にも差が出てきます。顎そのものが非対称に成長してしまうことによって歯並びだけでなく、顎の関節などへの影響も出てきます。

左右、両方で咬みごたえのあるものを良く噛んで召し上がってください。

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

矯正治療中の食事 おすすめレシピ

ブラケットをつけた矯正治療中、特に歯の痛みの強いときのお助けメニューです。

 

スープ・ミルファンティ

材料(2人分)

 卵 : 一個

 ハム : みじん切りにしてお好みの量

 浮き具 : 生パン粉 1/4カップ、 粉チーズ 大さじ1、 パセリのみじん切り 小さじ1

 固形スープのもと : 1/2こ

 塩、こしょう

作り方

 1、卵を溶きほぐし浮き具の材料をすべて入れてよく混ぜる。

 2、鍋に水2カップと固形スープの素をいれて煮立て、ハムを入れ、塩、こしょうで味を調える。

 3,2をしっかり煮たてながら、1をティースプーン一杯位づつ入れる。

   浮き具がふんわりする感じ。

以上、簡単でしょう?是非お試しください。

これに柔らかめに炊いたご飯も混ぜると洋風おじやになり、さらに腹もちもよくなりますよ。

 

小児矯正 こども歯並び治療室

このページの先頭へ

 

お子様の歯並びが気になったら、いつでもお気軽にご連絡下さい。


↓ 診療時間外はこちら ↓

相談フォームへ