こどもの矯正日記
症例だけでなく、小児矯正に関する情報を発信いたします
咬合誘導
咬合誘導中は、お子様の些細な変化も見逃したくありません。骨格性の反対咬合や上顎前突は成長発育の予測が難しいこと、成長に対して負の方向に負荷をかけなければいけないことなどがあり特にお子様の変化に気をつけなければいけません。
診療台でお口を拝見する前、受付や待合室などでお顔や歩き方、姿勢など普段の様子が大変参考になります。大まかな治療方針は同じですが、それでも成長期の変化に富むお子様の体を扱うため同じ装置を同じ年のお子様に使用したって治療経過は様々です。お子様についてたくさんの情報があった方がより効果的に治療が進められることは言うまでもありません。
ご家庭での様子なども、伺うこともありますがどうぞご協力ください。宜しくお願い致します。
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